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(公財)福知山市都市緑化協会

動物園特集第3弾!~インコとオウム編~

こんにちは!福知山公立大学の大見彩名です。

もう3月なのが信じられない気温ですね。それに加えて花粉の気配も感じます。
体調には気を付けて元気で生活していたいものですね。
私はティッシュと目薬が手放せそうにありません。

さて、今日も「三段池動物園」の動物たちを紹介していきますよ!!

今回は インコとオウムについて です。

どちらも言葉を真似する特技から、ペットとしても人気がある鳥類です。
なんとなく、身体が小さかったらインコ、大きかったらオウムだくらいの認識だったのですけれど、園長さんにちゃんと違いを教えていただいたので、全部共有してしまおう!というのがこの記事での私のたくらみです。

突然ですがここでクイズです。

冠羽

この漢字、なんて読むでしょう?

正解は、冠羽(かんう)です!
読みかたそのままかよ!って思われた方、同志です。私は初見で「とさか」と呼んでしまいました。
とさか は 鶏冠 と書くらしいですね。

それはともかく、この冠羽。頭や首の部分についている特徴的な長く伸びた羽のことをいいます。
上の写真のキバタンにも冠羽、ありますね。かわいらしい黄色の羽が頭についています。
キバタンはオウムの仲間です。

続きましてこちら

きれ~~いな赤色が特徴的なこの子。
サイズ感はキバタンと同じくらいなんですが、冠羽はついていないです。
この子は ベニコンゴウインコ という種族です。
インコです。

実はインコとオウムの違いは、この冠羽の有無だけなんです!!

インコよりオウムの方が体が大きい、オウムよりインコの方が鮮やかな色を持っているという傾向はありますが、区別の仕方は冠羽なのだそう。

なんとわかりやすい。

それでは最後に問題です。下の二つの写真にはインコとオウムは何羽ずつうつっているでしょう?

頭の上に注目ですよ〇

最後までご覧いただきありがとうございます。
次回はおさるさん特集です!おたのしみに!!